リニア新幹線沿線住民ネットワーク

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 リニア中央新幹線は東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、岐阜県、愛知県にまたがる超巨大事業です。自然環境への影響や安全性など、計画当初から多くの問題を抱えていました()。沿線各地にはリニアに心配する住民のグループが多数できました。そのなかで、2013年2月に、「リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会」、「リニア新幹線を考える相模原連絡会」、「リニア・市民ネット」、「飯田リニアを考える会」(飯田市と周辺町村)、「NO!リニア連絡会」(大鹿村)、「東濃リニアを考える会」の6つのグループが「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」を結成しました。

 「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」に加盟している住民グループ以外にも多数の団体があり共に協力し合って活動しています。

リニア新幹線沿線住民ネットワーク加盟団体


注:環境への悪影響はアセスメントの最終段階で環境省も大きな懸念を示しています。「中央新幹線(東京都・名古屋市間)に係る環境影響評価書に対する環境大臣意見」(平成26年7月)のなかで「本事業は、その事業規模の大きさから、本事業の工事及び供用時に生じる環境影響を、最大限、回避、低減するとしても、なお、相当な環境負荷が生じることは否めない。」といっています。